一関で合同点展とな。

d0060094_925334.jpg 津軽取材1泊2日。狭い範囲とはいえ、ぐるぐると60〜70キロ運転して、なおかつ片道300キロを往復すると、さすがにこたえるトシだ。報告はいずれ、原稿から逃げながら(笑。いや編集さんがこれを見ていたら笑えんだろう)。
 遠野に住む造形作家、本田恵美ちゃんから案内が来ていた。
 岩手 女流作家5人展 2006、土の作家によるエキジビションが一関市山目町のギャラリー土夢で。まち中のよく通る道なのだが、入ったことはなかった。入ってもいいんだろうかと、ちょとたじろぐフンイキなので。きもの屋さんが開いているギャラリー、なのかな?
 恵美ちゃんは実家が宮城県で、(合併前の旧)桃生郡仲間。ローカル汁出まくりの話題だが。元々は仙台で活動しておられたのでした。遠野在住の細密画(という言い方で良いのかな?)の作家さんと一緒になった、と。遠野ウォーカー当方に便りがきたときはちょっとびっくり。早池峰神社のお祭りで、久々に再開したのだった。
 DM表の真ん中、白〜いかたまりが彼女作。豆つぶのような、あるいは理科の授業で出てきた生物発生のモデルのような(オタマジャクシを例にしたやつ)。コレはなんでしょう。
 北上市でのエキジを案内されたときは行けなかった。今度はなんとか、足を運びたいもんだ。
 8月19〜29日。東北線山目駅の近くっす。
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by columnbank | 2006-08-18 09:44 | いろいろ
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