いただきものスペシャル。

昨日は久々に仙台へ。
おもらい行脚になってしまったのでその数々を。
d0060094_16231613.jpgd0060094_16244239.jpg
 仙臺大姐より手作りコースターいろいろ(左)。夜、気分転換にちくちくやってらっしゃるのですね。お座布のようなボリュームが温かい。
 で同じくいただいてきた「寿司せんべい」。盛岡のなんとかいう煎餅屋のものらしいが、なぜ煎餅に寿司なのか。港町でもない、オニのように内陸の盛岡で。中身はふつうの煎餅。何の変哲もない煎餅。つまり100パーセント見た目勝負。
 姐「上質なユーモアよね。いつも買っちゃうの」
 私「上質とはだいぶ違うように思います」
 盛岡人の七不思議を上げるなら、絶対このセンスへの疑問は加えようと思う。

d0060094_16314084.jpg d0060094_16435745.jpg
 和布創作家、当ブログにたま〜にコメントをくれるdaifukuさんが、11月に久々の個展を催す。犬猫ものが並ぶらしいので、DMは犬愛つながりで盛岡のkidsちゃんに任せるのが良かろうと思って、彼女の仕事を増やしてさしあげた。ほぼ完成を待つのみのDM、近々送られてきたら、改めて取り上げよう。
 で、写真は[橋渡し]と、DM用作品の撮影を(ウデ最悪なのに)お引き受けした返礼。そう、これくらいの大ぶりなタンブラーがほしいと言ったことがあるのだ、確かに。最近、ホッピーに凝っているのだ。肝臓にもやさしい・・・はずだし。
 ビールや炭酸の飲料を飲む器は、やはりガラスを選びたいものだ。素焼きは温まりにくいとか、泡が良く立つという利点はわかるけど。ガラスならシュワシュワ、気泡と色合いを横からの視線でも楽しめる。これは他の素材にはない特長。
 写真右は朝日新聞のビジュアルマガジン「人間国宝」。流行ってるね、VM。なんか各社いろいろと未開のネタを取り合っている感じ。それはさておき、17号「芹沢銈介」が本屋に並んでいた。買ったものだけど、先刻、案内状(招待入場券にもなる)をくださった濱田淑子センセが解説を書いておられる。作家本人を知らない者にとって、実際に交遊のあった人の言葉はじつにみずみずしい。人柄、気持ち、そういうものが近くに感じられる紹介文はさすがです。
[PR]
by columnbank | 2006-10-11 16:41 | いろいろ
<< 一台、1000円。 空立て。 >>