ぎんなん干す。

縁側が、ほのか〜に、ンチくさいのは、これのせいである。

d0060094_1341575.jpg まだ、どことな〜く、にほふ。これがもうちょっとなくなるまで干しておこうと。食べるのは3カ月以内、みずみずしいうちがいいようで、その後は「干しぎんなん」になってしまうらしい。
 翡翠のような焼きたて熱々に、粗塩をチョンとつけて。やっぱぬる燗がよろしおす。お銚子をつまんだ白い手がすっと・・・。だっはっはっは、たまんねえなオイ(昼間からこればっかりや)。

 師走でござい。年が明けて間もなく、厄年に突入する。つまり来年待っているのはちょっとやそっとの鬼ではないのだろう。今年も十分厳しかったのに。来年の話をすれば笑ってくれるというので、あちこちでそういう話をしようと思う。災い転じて何とやら。強い鬼ほど、転ずれば大きな福に変わる。来るなら来い。大笑いさせてやろうじゃねえか、覚悟して来やがれ。

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by columnbank | 2006-12-01 13:47 | いろいろ
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