吾はテヌグイスト。

何度か表明しているが、たまに手ぬぐいをかぶって暮らしている。
仙台とか盛岡あたりの都心でも。
写真左は某・遠野の馬とともに暮らす家ご謹製、うまっこ手ぬぐい。
d0060094_17211387.jpgd0060094_17313410.jpg
 これを某・石鳩岡神楽舞初(どこが某じゃ)の日にかぶっておったら、直会(なおらい)で「なんか見たことある手ぬぐいだな」と目に留まってしまった。他でもない、遠野市で唯一の早池峰岳流直系、平倉神楽の方に。早池峰山のまわりで悪いことできないワタシです。誰に見られているかわからんちん。
d0060094_17471880.jpg で、頂いてしまったのが右上のタオル。これからはタオラーにもならねば。
 線が6本、少し離れて1本見えるでしょう。「イチロク」と呼ばれる、早池峰岳流直系の神楽衆が、権現舞の体幕に使う柄である。
「頂点である岳神楽衆も持っておられないものを、弟子神楽が作ってしまった。でも作っちゃったんだから仕方ないわな」と、平倉神楽のKさん。そうですね、できちゃった子どもは産んで育てましょう。作っちゃったタオルは使いましょう。その考え方、不肖Kawauso(早池峰山周辺におけるハンドルネーム)、大いに共感します(笑)。すてきなものを、ありがとうございました。
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by columnbank | 2008-01-25 17:40 | いろいろ
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