ライブ in 遠野。

d0060094_11583686.jpg 昨夜は遠野での吉川忠英コンサートであった。
 遠野蔵の道ギャラリーに集まった聴衆は30人くらいか。
 60年〜70年代のフォーク、カントリーはやっぱギターの土俵だね〜。キャロル・キングなんて泣けるじゃないか。あとスタンダードを、吉川氏の訳詞で歌い継いだナンバーがすばらしかった。「風に吹かれて」「500マイル」・・・。
 スタッフQMCH各位、お疲れさまでした。当方からのアナウンスで来てくださった各位、ありがとうございました。

 ふだん、あまり音楽に入れ込むタチではない。ま、基本的には内外のフォーク世代なのだ。吉田拓郎の「ともだち」、「TOUR1979」は座右の盤である。小室と言えばテツヤではなく等である(笑)。外っつったらほとんどはアメリカだわな。サイモン&ガーファンクル、ジョニミッチェル、カーリーサイモン、PPM。あ、カーペンターズが好きだ。ビートルズは名曲あると思うけど、それほどでもない。
 ミュージックショップはあらゆる店の中で最も苦手で、行ってもどこに何が並んでいるのかわからない。しかもたいてい、とんでもない音量でいまの流行り♪をかけまくっているので、近づく気さえ起こらない。
 そういう人間のためにこそネット配信は役立つのだろうが、iPodなんて持ってないしさ。CDに焼いたとしても、カーステ(いちばん音楽を聴いているのが車中だと思う)はCD-R対応不可。だめだこりゃ。
[PR]
by columnbank | 2008-06-07 12:25 | いろいろ
<< ご希望に添って。 藍學舎より。 >>