ま、よろしく。

納車完了。ウェルカム。
暫定目標30万kmの道のり、どうかよろしく。

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スバル レガシィB4(びーふぉー)。またしても四駆、またしても水平対向。
セダンというところがまぁわたくしにしてはサプライズではないかと。

d0060094_17134399.jpg 岩手スバル盛岡上堂店にあった中古車である。平成15年式、現行モデル(来春、新型が出るとか出ないとか)、走行は77,000km。
 インターネット検索した[B4 15年式以降 マニュアル]でヒットした中で、スバルディーラーにあり、なおかつ最も安価な[玉]がこれであった。新車のざっと半額で、整備と諸費用、冬タイヤまで。
 走行は多めだが。値引きは1円たりとも要求しないから、とにかく長く載れるように、ディーラーの信頼にかけて整備してもらいたいと所望した。タイミングベルトはウォーターポンプごと交換。ディスクローターとパッドも全交換。前インプレッサ(H10年式)の悩みの種だったオイルシーリングも念のため行ってもらった。5年でオイル対策が進歩したとも聞くので、その成果を見せてもらいたい。1年間は走行距離無制限で保証される。期限が切れる前に点検に入庫し、必要な整備を行ってもらうことを約束(対象部品とそうでない部品はあるのだが)。
d0060094_1819498.jpg グレードは2000ccの[2.0R]。出力の小さい順に2.0i(SOHC)、2.0R(DOHC)、2.0GT(DOHCターボ)、3.0R(DOHC)とあったが、今年はじめのマイナーチェンジで2.0Rは消えた。あらゆるメーカーを通してみてもDOHCのハイスペックモデルは数少なくなっているのだ。ホンダがインテグラtypeRを生産終了したいま、2リッターのノンターボでこのモデルを上回るのはシビックtypeRしかない(220ps)。
 スペックは190ps/7100rpm、20kg/4400rpm。馬力は青天井だけど、トルク曲線を見ると2000回転からほぼ最大に近いトルクをひねり出し、一番使う4000回転前後までフラットに伸びる。ちょっと二重性格かもしれないけれど、街乗りと高速の双方をとった結果なのかもしれない。ネットで見た評判では、燃費も12〜13kmくらいはいく、と満足のコメント多し。
 いたずらに速いクルマを好んでいる訳ではない。日本が倣ってきたヨーロッパでは、より速いクルマの方が安全、という根強い考えがある。止まる性能、曲がる性能、耐衝撃性能が、速さに見合ったレベルをクリアしていると考えられるからだ。より速く走れるクルマで安全運転に徹する、というのが合理的なセーフティ・カーライフ。

 とりあえず、ちょろっと高速には乗ってみた(妙な振動なんかが起きたらコトだし)。
 速い。安定している。東北道の赤い彗星・ついて来れるかこのテールランプに、って感じ(笑)。通常の3倍出ます(うそです)。
 細かいインプレッションはおいおい、ね。
 三日天下にならないように、仕事しなくちゃ。年明け、営業します。
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by columnbank | 2008-12-23 17:46 | クルマ
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