カテゴリ:キノコ万歳( 7 )

キノコ駆け込み寺。

d0060094_22355278.jpg「畑の脇でどっさりとったけど、ハタケシメジってやつでねえかな、見てくれ」
 近所のおっかあたちが、たまに持ち込んで来る。
 ナラタケ、クリタケ、シロシメジといった馴染み深いキノコの他にも、美味いけど利用されていないキノコは山ほどある。
 ハタケシメジとはちょっと違う感じ。紫色が消えかかっているが、コムラサキシメジと判断。食べて確認。実においしゅうございました。ウチに全部置いていかないかえ?
[PR]
by columnbank | 2008-08-30 22:46 | キノコ万歳

ユキノシタ。

エノキタケはまだまだ出ている。
真冬でも、積雪の下でも発生するから、ついた通称が「ユキノシタ」。


d0060094_18473813.jpg 本当に積もった雪をもちあげてカサを開いている姿を見てみたい。白土三平が、むかしBe-palに連載していたエッセイで、ずばりそうゆう写真を載せていた。
 雪の下で、見つけられることなく朽ちてゆくエノキタケが山ほどあるかと思うと、あああ、もったいない。
サンマのつみれ汁で食べたです。七味パッパッ。冷たいビールがくいくいっと進むです。

[PR]
by columnbank | 2007-02-18 18:51 | キノコ万歳

エノキタケ、出現。

北上川と拙宅を隔てる薮にあった大木が風で川に倒れた。
その株に出ていたのを母親が発見。

d0060094_1732227.jpgd0060094_17322459.jpg
d0060094_1813521.jpg 天然物と栽培物の落差が最も激しいキノコである。みんな白いものだと思っているから。味も雲泥、月とナントカ。見分けるポイントを上げると・・・。
 1 やさしい栗毛色でてっぺんは赤を帯びることも。
 2 カサの裏が純白。
 3 軸も栗色で華奢、中空。(ナメコの軸が充実しているのと対象的)
 このキノコはいつでもどこにでも生える。まちの公園でも、奥山でも。冬に雪をもちあげている様から「ユキノシタ」の異名もある。すばらしいキノコだ。
 みそ汁の画像を追加ULしましたぴょん(日本語おかしいぞ)。つるんつるんでうま〜〜〜い〜〜〜〜。こでらんねなぁ〜〜〜〜〜〜。
[PR]
by columnbank | 2006-10-25 17:39 | キノコ万歳

そこに倒木があるから。

なぜ山へ行くのか?
それは倒木があるから。倒木があればそこにはキノコが生えているから。

d0060094_10412152.jpg 日曜日、久々にキノコ採りの[ホームグラウンド]栗駒山へ。でも端境期のようで収穫はナラタケを少々。ナラタケは過ぎ、ナメコとクリタケの盛りには早かった。
 ブナの比較的新しい倒木。何年後かには、ここからもさまざまなキノコが生えてきて、木を土に帰す。森はまわっている。

[PR]
by columnbank | 2006-10-16 10:45 | キノコ万歳

次から次へ。

栗が落ちてきたら、次はこれ。

d0060094_22445959.jpg ナラタケ(この辺ではオリミキ、岩手ではボリ、北海道ではボリボリ、山形ではサワフタギ)。今年も、去年と同じ頃、同じ場所に。

d0060094_22513949.jpg 鳴瀬の方から、鳴瀬川河口の奥松島海域で養殖されているカキをいただいた。初物尽くしのテーブル。田舎にいるとうまいもんが後から後からやってきて忙しい。忙しいけど、うれしい。どちらの味も、到底書いて伝えることなどできない。ただただ、うまいと言うしかないのだ。

[PR]
by columnbank | 2006-10-05 22:52 | キノコ万歳

なおもナラタケ。

d0060094_11374596.jpg 王道中の王道、豚汁。ダシ、のどごし、ショリショリの歯切れ。ナラタケよりおいしいキノコもないと思う。

[PR]
by columnbank | 2005-10-11 11:41 | キノコ万歳

だから太る。

d0060094_8201219.jpgd0060094_8203638.jpg
 地上最強の食菌(食べられるキノコ)、ナラタケのみそ汁。品のない食べ方ではあるが、ゴハンにかけてかっこむと、なおのことうまい。盛りが少ないね。でもこの前に、栗ごはんを山盛り2杯食ったのだ。キノコ汁かけ飯も、せめて一口。欲求を止められず、ほんとに一口だけ盛った。これが私をブタにする。炭水化物フェチざんす。誰かなんとかしてくれい。

[PR]
by columnbank | 2005-10-09 08:24 | キノコ万歳