カテゴリ:小屋ライフ( 12 )

雪、のち晴れ。

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 朝は音もなく降る雪であった。
 年が明けてから、たまにフクロウが啼いている。
 あまり早い時間ではない。
 夜半過ぎから、2時〜3時、そんな時間。
 昨夜も。


 親子で日向ぼこ。
 チビがだいぶ大きく見える。遠近効果である。

d0060094_15291958.jpg東北福祉大学の芹沢銈介美術工芸館で、
「芹沢銈介のデッサン」始まる。
 H先生、ご案内をまたもありがとうございます。
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by columnbank | 2009-01-27 15:29 | 小屋ライフ

モノトーン。

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 遠野を流れる猿ケ石川は、花巻で北上川に注ぐ。
 高い湿度と気温。みなもに触れた空気が結露して川霧がうまれる。
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by columnbank | 2008-09-05 19:23 | 小屋ライフ

小屋の窓からヤマザクラ。

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雨がけっこう降った。
シゴトで花見カヌーのタイミングを逃した。
いつのまにかソメイヨシノは葉桜へ。
また巡って来るさね。
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by columnbank | 2008-04-24 18:35 | 小屋ライフ

これよ。これ。

花巻小屋の立地メリット。
それはカヌーライフにおシャレにじゃすとふぃっと。
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 昨年は、仕事場としての機能、居場所としての体裁を整えるのに手一杯だった。
 ようやく持ち込んで浮かべた、ファルホークの「ボイジャー450T」。現在はモンベルグループの「アルフェイック」ちゅうブランドになってますな。
 とりあえずプチ進水式を執り行い(岩手山と早池峰山の方角に手を合わせただけ)、乗り込む。あ〜何年ぶりだろう、この浮揚感覚。ホントに全然乗ってなかったもん。上手に200mくらい遡り、ターンしてちょっとだけ流れ下った。今朝6時前に、豊沢ダムの放水を知らせるサイレンが鳴っていた。ので、けっこう増水している。
 もう少し温かくなったら、花巻小屋を終点にするミニツーリングを始める。まずは豊沢川、猿ケ石川。足を伸ばして盛岡の雫石川・・・からは一日じゃきつい。しゃかりきに漕いで着けないものではないが。
 あ、小屋から下って北上市の展勝地まで下るのもいいな。川沿いの桜並木を、大混雑の陸を尻目にお花見カヌー。CHIHOさん、桶屋さん、行ってみんか。小屋から2時間くらいのツーリングだぜ。
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by columnbank | 2008-03-25 08:00 | 小屋ライフ

おっほー。

 いま、フクロウが鳴いている。
 久しぶりだなあ。
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by columnbank | 2008-03-16 21:38 | 小屋ライフ

ぽかぽか。

d0060094_1754589.jpg花巻でも10℃近い日が続いた。[♪HOSONO HOUSE]なんかが似合いそうな日和。
こやつも一日じゅう、ひなたぼっこ。
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by columnbank | 2008-03-12 18:03 | 小屋ライフ

水が違う。

d0060094_13505676.jpg 北上川の最下流に位置する石巻と、ちょうど真ん中(河口にも源流にも120〜130km)に位置する花巻で、ずいぶん違うのが水道水の味。花巻はダンチにうまいのだ。水源は詳しく調べていないが、市街はなめとこ山の豊沢湖とか、あの辺かな。それとも田瀬湖か。大迫地区は、早池峰山なのだ。
 石巻の水の不味さは無理もない。流域1万800平方キロのどこかに生まれた水が、あらゆるものを飲み込んで流れ来る。それを原水にせざるをえないのだから、当然のこと投入される沈殿促進の薬剤や、消毒剤の量は多い。消しきれない不味が残り、薬剤もまた不味となる。
 青森県の弘前市、青森市、十和田市周辺も、どこの蛇口をひねっても水がうまい。このエリアは、八甲田山や岩木山の膝元である。そして山形県の庄内地方は、月山、鳥海山に囲まれ、やはり水は水本来の味がする。
 山が近く、森がまだまだ健全ということだ。
 水が出ない、不味いと言って水道課に苦情を言っておればことが済む訳ではない。職員たちが山を守っている訳ではないのだ。どんづまりの集落の、炭焼きさんや、林業家や、森林組合の作業員が、息も絶え絶え山を維持している。彼らがそこで暮らせるだけの、後継者が出てくるような価格で木や炭やキノコを買い支えないと、水道水も細まる一方だぞ。
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by columnbank | 2008-03-09 14:07 | 小屋ライフ

花巻小屋、空から。

そういえばオレ、北上川の空撮画像集(CD-R)をもってたよなー。
とゆうことを思い出して開いてみたら、あったよ。
その中に見えたよ、花巻小屋が。


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[花巻小屋↑][遠野→][宮沢賢治碑]は当方が書き込んだものだけど、それ以外は元画像に焼き込まれているもの。北上川の矢印は、流れの方向を指す。つまり下流方向から見ているのである。左上に花巻市街。ちなみに「89km」とかいうのは、ここから岩手・宮城県境までの流路延長。
 画像をクリックすると、左右840PIXの元画像が出ます(ナローバンドの方、ごめんなさい)。

 かつて野田知佑氏も川下りの際に泊まったという伝説(いや事実だ。いま当方が使っている2階部屋の中にテント張って寝てたらしい)がある、由緒正しき?花巻小屋。それにしても壮観だ。
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by columnbank | 2008-03-05 15:17 | 小屋ライフ

クッキング at 花巻小屋。

d0060094_851491.jpg 台所小屋は外にあるのだが、室内でこぢんまりと煮炊きする。コールマンのバーナー「ピークワン」とコッヘルセットで。
 本宅にキッチン収納台のステンレストップ(半畳よりちょいと小さい)が捨て置かれてたので、裏側から板を打ち付けてテーブルの脇に並べた。ヒントになったのは、山形県朝日連峰の山小屋で宿泊者に貸し出すステン台。廃物利用バンザイ。
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by columnbank | 2008-02-11 09:00 | 小屋ライフ

たったいま、花巻小屋より。

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ゆうべは9時過ぎに寝ちった(なんて平穏)。
それから雪が降ったのだ。電線にもくっつく、ちょい湿っぽい雪。
まだ真っ暗なおそらく4時頃、窓から1Fの薪ストーブの煙が見えた。
ここをたまり場にしている、家主の川遊び友人(年寄り)が来て、火を入れたのだ。



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by columnbank | 2008-02-10 07:19 | 小屋ライフ