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出穂、そして今年も飛んだ。

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穂が出揃う。
 ササニシキ……8月6日
 ひとめぼれ……8月8日

そして今年も8/6カメムシ剤散布のラジヘリ飛んだ。




# by columnbank | 2019-08-09 02:37 | いま田んぼでは2019

追肥したよ。

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●追肥 7月26日
ひとめぼれ:NK化成68を6kg/10アール。
ササニシキT:シリカミライを60kg/10アール。
ササニシキA:NK化成68を3kg/10アール。

# by columnbank | 2019-07-26 16:58 | いま田んぼでは2019

その後の田んぼ。

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■4月26日〜5月2日 代掻き 
■4月28日 初期除草剤
 ひとめぼれ……兆1キロ粒剤(成分1)
■5月4日 いもち病ほか防除(成分2)
 Drオリゼフェルテラ箱粒剤を50g/箱
■5月6日 田植え
■5月11日 除草剤散布(成分3)
 ひとめぼれ……銀河 ジャンボ10袋/10a。
 ササニシキ……イッポン ジャンボ10袋/10a。

# by columnbank | 2019-06-06 01:45 | いま田んぼでは2019

2019のコメ、はじまる。

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■3月23日、塩水選。
■4月7日、播種。
ササニシキ105枚、ひとめぼれ182枚。
■4月8日、本田施肥(堆肥1トン+ささエース20kg/10a:ササニシキT)
 14日、本田元肥(いしのまき有機21kg+ささエース20kg/10a:ササニシキA)
        (高度化成40kg/10a:ひとめぼれ)
■4月18〜19日 耕起。
4月15日 立ち枯れ病等防除(成分2)
 タチガレエース液剤 500倍液を500ml/箱





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# by columnbank | 2019-04-15 22:53 | いま田んぼでは2019

2018♫サッサニシキ、まとめ。

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■3月23日、塩水選。
■4月10日、本田施肥(元肥)。
堆肥1トン/10アール +「いしのまき有機」23.3kg/10アール
■4月8日、播種。
ササニシキ120枚、ひとめぼれ219枚。
■4月11〜12日 耕起。
4月17日 立ち枯れ病等防除(成分2)
 タチガレエース液剤 500倍液を500ml/箱
■4月30日〜5月1日 代掻き 
5月4日 いもち病ほか防除(成分2)
 Drオリゼフェルテラ箱粒剤を50g/箱
■5月5日 田植え
5月12日 除草剤散布(成分3)
 イッポン ジャンボ10袋/10a。

は使用農薬。()中の成分カウント合計は7。カメムシ殺虫剤(ネオニコチノイド系)は不使用。

■放射の検査結果:下限値0.2ベクレルまで測ってセシウム不検出。
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# by columnbank | 2018-10-12 11:21 | いま田んぼでは2018

稲刈り、そしてEnd。

本年の作を終えました。

■稲刈り ひとめぼれ 9月24〜25日、28日、10月2日
     ササニシキ 10月3〜10月4日
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# by columnbank | 2018-10-12 11:14 | いま田んぼでは2018

なおもカメムシ殺虫剤問題。

 ササニシキの穂が7〜8割がた出揃ったよー。今年は早いよー。ひとめぼれはもう3〜4日かかるよー。

 うちから北東を見ると、山の端に挟まれた場所がある。そこを流れているのが北上川で、さらに先には追波湾があるのさ。稲の出穂期(しゅっすいき)には必ず、追波湾からの風が吹いて、出揃った稲穂の波がざわっざわっと迫りくる。とても好きな風景なのだ。

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 田んぼにオレンジ色の旗が立ちました。

 この旗から向こう、土手際までの80アールは、拙の田んぼ。「こっから先の上空はラジコンヘリを飛ばさないように」という指示の旗であります。ラジヘリが何のために飛ぶのかと言えば、カメムシ殺虫剤を空中散布するために飛ぶわけですな。真上を飛ばなくても他家の田んぼとの境目周辺は薬剤の霧はかかるでしょうし、風によっては多少ならずとも流れるはずです(この飛散をドリフトといいます)。でも80アールあれば、薬剤がほぼ届かない、微量のドリフトで済むエリアはあるかもしれない。死なずに済む生きものもいると思います。
 機会あるたび言ってますが、拙宅の米は農薬使ってます。その農薬に代替する技能……雑草を抑えたり、病害虫防いだりする知恵や時間的経済的手間を持ちあわせていないからです。でもカメムシ殺虫剤は使わなくていい。日本全国で今すぐやめてしまっていい、やめてしまえる農薬こそ、米のカメムシ剤。この考えは動きません。止めていいことづくめ。散布者が直接あびてしまうことがなくなる。農薬のコストも手間も減らせる。あ、農薬を商っている方々にとっては売上げ減ですかね。でも米のカメムシ剤を売って儲けるという考えをいいかげん改めないかい?

 カメムシは草むらと田んぼでおびただしい数が発生します。これは止めようがありません。が、やつらが稲穂へ移動することは制限できます。適切な時期に畦畔(けいはん=あぜ)の草を刈るなどして、です。やつらにかじられた食害粒=黒い着色粒が混じらないようにできるものです。ただし、万全ではないですけどね。そして、1000粒に2粒混じっていただけで、米の等級は2等に下げられ、売価は30kg袋で1000円下げられる。だから生産者は農薬に頼ってしまうのですよ。たとえ着色粒が混じって炊いたとしても、味にも香りにも影響はありません。目視で取り除くことも、まったく難しくありません。

 米をパッキングして流通させる業者(農協系含む)は、米に混じった小石や雑草の種ごと、この着色粒をはじき飛ばして除く高価なマシン色彩選別機(シキセン)を持っているので、自社の販売にはなんの差し障りもありません。結局、原米を安く買いたいがために厳しい等級を設けているんです。

 そゆことで繰り返します。即刻止めっちまえカメムシ剤。

 詳しくは同じことを訴えていた一昨年の
張っておきますね。


# by columnbank | 2018-08-04 19:46 | いま田んぼでは2018

追肥〜追肥〜。

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●追肥 7月21日
ひとめぼれ:NK化成68を6kg/10アール。

# by columnbank | 2018-07-21 13:54 | いま田んぼでは2018

初中期除草剤(一発)。

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■除草剤散布
 ……5月12日イッポン ジャンボ10袋/10a。

# by columnbank | 2018-06-12 17:36 | いま田んぼでは2018